So-net無料ブログ作成
検索選択

<JR東トラブル>情報通信用ケーブル切断が原因(毎日新聞)

 JR埼京線、山手線、湘南新宿ラインが23日夜にストップしたトラブルは、目白駅(東京豊島区)の駅舎周囲に設置した情報通信用ケーブル(直径約1.5センチ)がたわんで電車と接触し、切れたことが一因であることが24日分かった。警視庁目白署の調べでは、ケーブルは2カ所で切れていたことも判明した。

 同署によると、目白駅の駅舎周囲の手すり部分に設置してあった情報通信用ケーブルのプラスチック製の留め具が破損し、ケーブルにたわみが発生。このたわみに走行中の埼京線下り電車が接触し、ケーブルがちぎれた可能性があるという。

 さらにちぎれたケーブルが隣接する山手線の送電線に接触して焼け、別の部分も切れたとみられる。留め具が破損した原因は不明だという。

 JR東日本によると、このケーブルは「WiMAX(ワイマックス)」と呼ばれる、電波の届きにくい駅改札内のコンコースや地下ホームなどでも乗客が有線を使わずにインターネットを利用できるサービスのために設置されている。

 09年2月に同社が導入し、首都圏を中心に現在111駅で整備されている。成田エクスプレス(NEX)の新型車両では車内でも利用可能という。

 同社は、目白駅とケーブルの設置方法が似ている巣鴨、東十条、目黒の3駅を重点に取り付け状態を確認している。【伊澤拓也、樋岡徹也、石丸整】

【関連ニュース
架線トラブル:山手線2時間不通 4700人閉じ込め
ガンブラー:欧州サーバー感染源に 警視庁が国際捜査要請
JR羽越線事故:「突風は予測不可能」で不起訴処分に
雪:中央線でポイント凍結 下り20分間止まる
JR高円寺駅:男性が転落、はねられる

企業食い尽くすハイエナ 「クロちゃん」の10年(産経新聞)
新種の小型肉食恐竜化石=鳥に類似、中国で発見(時事通信)
<日米密約>「破棄」文書、外務省が調査へ(毎日新聞)
逮捕の母、自身のブログに「綾音はお空へ帰っていきました」 堺女児虐待死事件(産経新聞)
<中日本ボクシング協会>元幹部3800万円横領か(毎日新聞)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。